Andy Murray

Andy Murrayという男

 

実はテニスを知った頃、テニスが嫌いだった。

 

父にテニススクールに通わせてもらってたんだけど(任意ではあったがほぼ強制だったと思う)

 

そこで、テニスの難しさを痛感させられた。特にサーブが難しすぎた。

 

この時は小学4、5年だったかな。だから、テニスの印象は良くなく、好きではなかった。

 

家で父がAustralian openをみてたけど、あまり関心はなかった。

 

その時は野球にハマってたから。だけど、高校生になった時に野球をやめ、部活でまたテニスを始めることにした。

 

そこから、どんどんハマってった。

 

そこで、好きになった選手がアンディだった。

 

イギリス顔が好きなんだと思う。Eddie Redmayneも好きだからね。ファンタスティックビーストの主人公です。

 

俺は直感で好き、嫌い、って判断しちゃうとこあると思うから、Andyのことを好きになったのも、直感だったんだと思う。「この人、好きや」って。

 

ラケットのデザインも一番好きだった。この人と一緒のラケット使いたいってずっと思ってた。

 

アンディが使うテニス用品、着ている服、打ち方、何もかも真似していた。

 

試合会場で「マレーがいる!」と噂になった事もあった。笑

 

めちゃくちゃ応援してた。当時は、Big4時代って呼ばれてて、

この4人でタイトル総なめ。本当に強かった。今も強いけどね。

 

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ちなみに一番左がアンディ。だけど、Big4と呼ばれていたけどロジャー、ラファ、ノヴァクには、なかなか勝てなかった。

 

世界ランキングも2位止まり。試合みてても、自滅しちゃうとか、ケガしちゃうとか、悔しい試合ばっかだったな。

 

そして、周りの友達とかにアンディ好きがいなかったから、共感することもできず、1人で勝手に悔しかった。

 

負けず嫌い発動しまくってたと思う。1番調子良いと感じた2012年。この時ですら、阻止された。

 

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僕が1番好きな大会がAustralian open。

コートが明るいブルーで、2012年のAndyのオレンジと青のユニフォームがマッチしすぎて大好きになったのも理由の1つ。

 

それでもって、AOでのアンディの成績もかなり良い。1度も優勝したことないけど、5回?かな、準優勝してる。

 

Australian openは、1年で1番最初のグランドスラムで、アンディも、

「AOはオフシーズンにどれだけハードに練習してきたかが結果に出る」って言ってて、

 

アンディは優勝こそできてないけど、決勝に多く進んでる。悔しい思いをバネにしてオフシーズンハードなトレードングしてるんだなって感じれる大会。

 

だけど、勝てない。毎年最初のお祭りで盛り上がってる中、

決勝まで勝ち残って、きたきた!!今年こそは優勝がみれるぞ!!ってなって、あれ、あれれ、またか…ってなってしまう。

 

引退するまでには、大好きな大会で、Andyが優勝するところを絶対に見せてくれると信じてる。頼むぞ。

 

アンディの良さは上の写真の姿そのものなんだけど、

「カモーーーン」って言う姿。これに何度も惚れてしまった。

 

鳥肌が立つ。大事なポイントで、

追い込まれて、攻め込まれて、返して返して、ポイントをも捥ぎ取る。そして、吠える。たまらん。

 

This is Andy Murray。

 

もっと言いたいことあるんだけど、これくらいにしておこう。

 

実は凄い努力家だとか、頭脳派だとか。みんなが認めるフットワークだとか…

 

普通の人がみたら、ボール返してるだけやん!って思う。自分も最初はそうだった。

 

だけど、みんなが言うんだよね、アンディのフットワークは世界一だって。深い。アンディは奥深い。だからこそ、ファンになってしまう。

 

何がなんでも会いにいく。はやく帰ってきてくれAndy。みんなが待ってるぜ。特に僕が。

 

最後に、アンディについてをわかりやすく、感動的な動画があるので載せておきます。

これをみるとうるっときてしまうんですよね。

ぜひみてみてください。

 

ABOUT ME
林田真一
テニスを始めた頃からファンである「アンディ・マレー」といつ死んでも良いように思ったことを正直に書きます。この世界がもっと素晴らしくなることを願っています。幸せで溢れますように。